PEACH JOHN THE MAGAZINE

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商品(PRODUCT)の背景にある物語、 こだわり抜いている人たち(PEOPLE)の心意気、 新しいワクワクを感じさせるファッショントレンド(TREND)、 PJの世界を表現し続けるストア(STORES)…

なかなかお客様に伝えきれない裏側のストーリーを紹介する、 「PEACHJOHN THE MAGAZINE」

プロデュースするのは、「いつもお客様に楽しんでもらいたい!」「もっともっとお客様に好き!を届けたい!」と熱い思いをもった女性スタッフ達。 私たちが大好きなモノ、楽しいと感じるコトを、もっともっと伝えたい! という思いで、立ち上げたウェブマガジンです。「PEACHJOHN THE MAGAZINE」は毎週更新。


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2015/3/3

PEACH JOHNカタログをつくるということ [ 2 ] #4

3月3日に発行されたPEACH JOHNカタログ最新号、皆さまのお手元に届いているでしょうか。

今週は特集企画やモデルの起用など、カタログの制作過程にズームアップ。

編集長・伊吹ライラ他、制作スタッフの想いを感じてもらえたら嬉しいです!

 

編集会議ではバンバン意見が飛び交います

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カタログ制作のスタートは、新作のラインナップや商品の特徴を知るオリエンテーションから。まずその号のメイン商品やプロモーションを決めていきます。WEBやCMとの連動感を大事にしているので、各部署とのミーティングも欠かせません。

同時に制作チームで編集会議を行い、特集のテーマや企画内容、写真のイメージについて、バンバン意見を出し合うんです。季節やトレンド、各ディレクターが普段感じたインスピレーションなんかも。それぞれプライベートで書店や個展に行ったり、海外に出かけたりして常に新しいアイディアがいっぱいなんですよ。

ピーチ・ジョンのお客さまは年齢も好きなファッションも幅広い。だから編集会議である程度方向だけ決めたら、他は各ディレクターの発想を大事にしてます。軸さえブレなければ、いろんなテイストがあっていいかなと。そうすることでたくさんのお客さまに届けばそれが一番いい!

 

ライフスタイルの見える誌面が今のリアル

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今はモデルさんもSNSで「素の自分」を出すじゃないですか。それがみんなの憧れになってる。私服だったり、愛用品だったり、ちょっとした写真1枚にもセンスを感じますよね。カタログでもそういうリアルな空気感を出せたらいいなと思っています。

モデルさんを選ぶ基準は、何かキラリと光るものを持ってる人!素顔が魅力的だったり、いろんな表情を持っている人に惹かれますね。いつも新しい自分らしさを表現できる、等身大のファッションアイコンを求めています。

 

カタログはこの手に残る愛おしい存在

ピーチ・ジョンにとってカタログは、商品を届けるためにお客さまの一番近い場所にあるもの。WEBでお買い物するお客さまが増えているのも事実ですけど、商品との出会いの架け橋として常にお客さまのそばにありたいですね。

カタログという手元に残るものって愛おしいじゃないですか。手に触れて、そこから気持ちが動く、そういう感覚って絶対大事だと思うんです。めくるたびにワクワクするのはカタログならでは。これからもPEACH JOHNを手にした女のコが、いつでも丸ごと楽しめる誌面づくりにチャレンジしていきます!

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ピーチ・ジョン公式通販サイトはコチラPEACH JOHN

アイコンの簡単な説明をいれてください。

編集長 伊吹ライラ

ファッションブランド「MY HONEY BEE」クリエイティブディレクターを経て、カタログ「PEACH JOHN」編集長に。
仕事と子育てを両立する二児の母。

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