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2016/7/13

周りと差がつく水着の選び方!最新トレンドでビーチの視線を独占♡#86

梅雨明けも間近な今日このごろ。本格的な夏はすぐそこ!

今年は全国で猛暑が予想されているだけに、プールやビーチに行く予定がある人も多いのでは?

 

とはいえ、水着もファッションと同じで、トレンドが変わっていくもの…。

去年と同じ水着だと気分も上がらないし、ビーチで視線を集めるオシャレ女子にはなれません!

 

そこで、今回はプロのスタイリストの方に2016年最新水着トレンドとおすすめの水着の選び方について聞いてみましたよ♪

 

2016年の水着のトレンドとは?

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個人向けにファッションのアドバイスやお買い物同行などのサービスを提供するパーソナルスタイリスト・久野梨沙さんによると…。

 

「デザインに関しては、昨年以上に洋服をイメージさせる水着がたくさん登場している印象がありますね。デニム素材やレース、スポーツテイストを感じさせるメッシュ素材はもちろん、それに合わせるアイテムとして、ラッシュガードやポンチョ、フレアスカートやガウチョといったセットアップアイテムも充実しています。

 

また、洋服のトレンドと同様に柄物のバリエーションが豊富なのも今季の特徴。定番の花柄やチェック柄以外にも、70’s風のバンダナ柄やパームツリー柄、エスニック柄、80’sムードたっぷりなロゴプリントやグラフィカル柄など目移りしてしまうほどです。

水着の形で言えば、昨年から引き続きよく見られるフラワービキニは今年も健在。胸部分に立体的なフラワーモチーフがたっぷりあしらわれているので、自然にバストのボリュームアップが期待できるとあって人気です。

 

今年らしい新鮮味を感じるのは“モノキニ”。もともとは1960年代半ばにトップレス水着のことを指していた言葉ですが、現在では、前から見るとワンピース、後ろから見るとビキニに見える水着のことを指します。露出度は低いながらもセクシーな印象になるものが多く、80年代リバイバルブームに乗って人気が高まっているので注目ですね。

 

また、ストリートの流行から派生した、フリルトップのビキニも今年は多く目にします。洋服で大流行しているオフショルダーデザインをそのまま楽しめるような水着なので、体型カバーにも効果大です!」

 

気になる部分のカバーもできる水着の選び方

 

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「水着選びでは、洋服同様、何より試着が一番大切です。水中では、陸上で着ているよりも水着を大きめに感じるものなので、ぴったりしたサイズを選ぶようにしましょう。

 

バストとヒップのボリュームがアンバランスで、どちらに合わせたらいいか分からないというお悩みもよく聞きます。最近は上下別々のサイズを選べるようになっている水着も多くなっていますので、上手に活用しましょう。

 

アンダーショーツも必須。試着室では気づかなくても、明るい日光の下だと透けてしまうなんてこともよくあるので、必ず水着のボトムスの形に合ったアンダーショーツを用意しておくのがベターです。

 

また、意外に見落としがちなのが、現在の肌の色と日焼けした後の肌の色、両方に合う水着の色を選ぶこと。『日焼けせずに白肌を守る!』という方は、あまり淡い色だと肌と同化してしまい、生々しく見えてしまうことも。濃い色で引き締め効果を狙った方が◎。逆に小麦色に焼く予定の方は、それを見越して明るい色の水着を買うというのもよいでしょう」

 

<体型のお悩み別のオススメ水着>

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■ぽっこりお腹をカバーしたい

「ぽっこりお腹が気になる方は、トップス部分がタンクトップになっている“タンキニ”がおすすめ。気になるお腹もすっぽり隠してくれます。また、立体的なフラワービキニで胸のボリュームを出し、ウエストから視線をそらすという手も」

 

■太い二の腕をカバーしたい

「二の腕カバーには、今年トレンドのオフショルダー型のフリルビキニが効きます。フリルで肩回りにボリュームを出すことで、相対的に二の腕がほっそり見えます。また、ビーチにいるときにはレースポンチョなどでふんわりカバーしましょう」

 

■モテ水着で彼にホメられたい!

「トップスがタンクトップ型の“タンキニ”やパンツタイプのショーツなど、露出が低くボーイッシュなものは総じて男性ウケが悪い傾向にあります。かといって、ハイレグや三角ビキニなど、露出が高すぎるものもちょっと・・・という人も多いよう。明るい色のバンドゥビキニやワイヤー入りビキニなど、体型が綺麗に見え、健康的なセクシーさを演出できるものが人気です」

 

■露出控えめだけど可愛い水着が着たい

「今年ブームとなっているワンピースタイプがぴったり。フリルがあしらわれていたり、ウエスト部分に少しだけカッティングが入っていたりなど、露出は抑えめでも今年らしいおしゃれ感が楽しめます。子供っぽくならないよう、黒などのダークカラーで大人っぽく見せるのがポイント」

 

■胸のサイズをカバーしたい

「胸が小さいのが気になっている方は、フリルビキニやフラワービキニなど、胸にボリュームが出るデザインが最適。また、胸をボリュームアップさせずに健康的に着たいならバンドゥビキニもよいでしょう。逆に胸が大きい方は、ホルターネックタイプの水着でしっかり胸を支えましょう。太いストラップのものを選ぶのも◎」

 

■短い脚をカバーしてくれるもの

「サイドがリボン結びになったデザインのショーツを選びましょう。足が見える面積が増えるため、すらっと見せる効果が期待できます。露出を高めたくないという場合には、ハイウエストのショーツを。腰の位置を高く見せることで脚長効果を狙えます」

 

最後に、水着と一緒に持って行きたいアイテムを伺うと…

 

「80’sテイストの水着をセレクトする場合、ぜひ一緒にコーデしたいのがミラーサングラス。ころんとした丸いフレームが旬です。スタイルUPを狙うなら、厚底ビーチサンダルはマスト。ビジューやモチーフが取り外しでき、カスタマイズできるタイプも増えています。

 

また、ビーチスタイルを格上げしてくれるのが“カバーアップ”という水着の上に着る洋服。ポンチョやチュニックタイプ、ワンピース型など様々なものがありますが、今季はキモノスリーブのロング丈の羽織りがイチオシ。エスニックムードが高まりますよ」

 

PEACH JOHN厳選!この夏に着たいオシャレ水着

 

Woman in bikini on beach

 

せっかく海に行くなら、とっておきのオシャレな水着を着たいですよね。

そこで、PEACH JOHNイチオシの水着を早速チェックしちゃいましょう!

 

■自然なメリハリで立体ボディを実現!

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トップ:フェイクスエードスイムトップ

フロントでクロスさせて、フィッティングしたデザインチューブは、ビーチだけでなくフェスやタウンでも大活躍。本体の上下にはゴムが入っているので安定感は抜群。スエードのような質感のストレッチ素材で見た目も大人っぽい印象。カップ裏も均一な厚みのリムーバブルパッド入りで、ナチュラルなバストラインに仕上がります。

 

ボトム:ハイウエストスイムビキニ

深ばきで攻めるレトロ・モード。おへそギリギリのハイウエストで、憧れのピンナップガール風に着こなしたい人にオススメ。フロントはストライプを縦横に切り替えてほっそり効果、バックは中心に寄せたギャザーがアクセント。2WAYトリコットでストレッチが良く着心地も快適です。

 

■ほんのりセクシーなレーシィ水着

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トップ:レーススイムトップ

フロントに重ねた繊細レースが動くたびにふわりと揺れ、谷間をカバーしつつも、デコルテ&前下がりの裾は素肌が透けて、ヘルシーな色気を感じさせます。サイドベルトはぐっと細めでバックスタイルも女らしく。ホルターストラップの先端にはビーズの飾り付きです。カップ裏はリムーバブルパッド仕様で、お好みでボリュームを調節できます。

 

ボトム:サイドストリングスイムビキニ

前後ともフリルがなく、すっきりした印象のローライズパンツ。サイドのホール&ストリングがアクセント。自分で結ぶタイプなので、フィット感はお好みで調節できます。

 

■カジュアルに決めるなら、YMリバーシブル水着

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セット:YMリバーシブル水着

上下ともリバーシブルというのがポイント。プリント×無地で上下4つのコーディネートを楽しめるので、旅先ではこれ1着で日替わり大変身!ストラップ、ストリング、エッジは柄生地でパイピングされているなど、細かい点にも注目。カラーはジオメトリック×ブルー、シャーク×ライム、フラワー×ホワイトの3色展開です。

 


 

 

Young woman walking on the beach

 

いかがでしたか? 年々、タウンウエアの流行がそのまま水着にも反映されるようになっているんですね。その分、上手に露出を抑えて体型カバーを叶えてくれる水着もたくさん!今年は自分にぴったりな水着を着て、夏を思いっきり楽しみましょう!

 

■監修者様プロフィール

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株式会社フォースタイル代表

パーソナルスタイリスト 久野梨沙様

服装心理学に基づくスタイリングの第一人者として、一般個人向けにファッションアドバイスやお買い物同行を提供。内面診断を元に、「ワードローブが片付かない」「おしゃれに自信が持てない」といったお悩みを根本から解決することに定評がある。雑誌、イベント、テレビやラジオでも活躍中。現在はパーソナルスタイリストを育てるスクールを運営、後進育成にも力を注いでいる。

公式HP:http://www.forstyle.biz

 

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