PEACH JOHN THE MAGAZINE

カテゴリー

BACK TO TOPPAGE

商品(PRODUCT)の背景にある物語、 こだわり抜いている人たち(PEOPLE)の心意気、 新しいワクワクを感じさせるファッショントレンド(TREND)、 PJの世界を表現し続けるストア(STORES)…

なかなかお客様に伝えきれない裏側のストーリーを紹介する、 「PEACHJOHN THE MAGAZINE」

プロデュースするのは、「いつもお客様に楽しんでもらいたい!」「もっともっとお客様に好き!を届けたい!」と熱い思いをもった女性スタッフ達。 私たちが大好きなモノ、楽しいと感じるコトを、もっともっと伝えたい! という思いで、立ち上げたウェブマガジンです。「PEACHJOHN THE MAGAZINE」は毎週更新。


閉じる

カテゴリー

人気記事

2017/1/4

2017年の春夏トレンドを大公開!今年流行るファッション、メイク、フードは?#111

三が日も過ぎ、今日から仕事始めという人も多いのではないでしょうか?

 

お正月気分が薄れるに連れ、アンテナが敏感な女性たちの気持ちは、早くも春に向かい始めている模様。新しい年に何が流行るのか、オシャレ女子なら気になりますよね?

 

そこで今回は、2017年の春夏トレンドを、ジャンル別に詳しく見ていきましょう。今からチェックしておけば、この一年がいっそう楽しく、充実したものになるはず!

ファッションジャーナリストが教える2017年の春夏トレンド

Pretty woman with romantic hairstyle

まずは、一番気になるファッションから!

さまざまなメディアを通じて、海外・国内コレクションのリポートや着こなし解説などを紹介している、ファッションジャーナリストの宮田理江さんに、2017年の春夏トレンドを聞いてみました。

 

【2017年の注目キーワード】

 

■スイートウーマン

「ガーリーフェミニン」ともいいますが、2017年はロマンティックなムードやガーリーな傾向が強くなり、若々しいスタイルが台頭します。ストリートやスポーティ、メンズライクなアイテムに、ロマンティックなラッフルやレース、ランジェリーなどのフェミニンなディテールを合わせる着こなしが目立ってくるはず。

 

■エクストリームシルエット

今年は、オーバーサイズの服に脚光が集まり、従来のオシャレのサイズ常識を覆す極端な(エクストリーム)シルエットが流行る兆し。ファッションを面白く楽しもうという雰囲気が高まって、なかでも極端に袖の長い「スーパーロング袖(ぶら袖)」は、人気アイテムになりそうです。

また、袖口が大きく広がったベルスリーブ、ふんわりと丸いパフスリーブなども注目を集めるでしょう。

 

■ニューレイヤード

薄手のアウターやスリーブレスジャケット、キャミソール、ブラトップなど、さまざまなアイテムを重ねて動きを見せる、進化系レイヤードスタイルが登場。

前後や左右が異なるアシンメトリーやドレープ、ギャザーのデザインに、大胆なスリット入りボトムスなどを組み合わせれば複雑な表情を作り出せます。子供っぽくならない、流れ落ちるようなシルエットを意識した大人レイヤードが、アラサー女性には好まれるはず。

 

■DIY風エッセンス

人とかぶらないオンリーワンの魅力が、2017年は広がりを見せていきます。

ワッペンやパッチワーク、裾切りっぱなしなど、自己流カスタマイズを施す「DIY(Do it yourself)」は、自分だけの個性的な装いに導いてくれます。ヴィンテージや古着も、「オンリーワン」の魅力で一段とファンを増やしていく見込み。

 

■So-Calエッセンス

170104_03image

「So-Cal(ソーカル、カリフォルニア州南部)」とは、サーフィンや浜辺ウォークといったビーチカルチャーが根付く地域のこと。また、そうしたエッセンスを取り入れたスタイルが、今年は注目を集めるでしょう。

オフショルダーやベアトップ、スリット入りアイテムは、伸びやかでヘルシーセクシーなスタイルを作ります。海辺のライフスタイルが生み出す独特のリラックス感を漂わせつつ、都会的にアレンジするのが流行りそう。

 

【2017年のトレンドカラー】

 

■ピンク

愛らしいイメージのピンクを大人っぽく着こなすのが、2017年風。ドレープが利いたエレガントなワンピースや上品なカーディガンなどに取り入れると◎。

 

■レッド

beautiful young woman dress

鮮やかな赤をドラマティックに取り入れるのが、2017年らしいオシャレ。春夏人気のレースというと白や黒が定番ですが、2017年の春夏は赤のレース素材も登場します。

オシャレに対する感度が高い人は、ぜひチャレンジしてみて。初心者は、アクセントカラーとして、スカーフやバッグ、シューズなどの小物から取り入れてみては?

 

■イエロー

ジューシーなイエローは、身にまとうだけでポジティブになれそう!2017年は、元気なイメージのイエローをエレガントに着こなすのがポイントです。

ブラウスやワンピースなど柔らかい素材のアイテムがオススメ。

 

■グリーン

自然界を思わせるグリーンを都会的に着こなすことができれば、2017年の春夏は完璧。ロングトレンドのミリタリールックで、カーキ色のアウターやボトムスなどを取り入れれば、モダンな装いを作り出します。

 

■ホワイト

ピュアでノーブルな白。2017年の春夏は、大胆なシルエットが多彩に登場します。

オーバーサイズやアシンメトリー、ロング&リーンなどが、白で遊ぶスタイル。ワンピースやワイドパンツ、シャツに大胆なデザインを取り入れてみて。

 

【2017年のトレンド柄】

 

■フラワーモチーフ

ロマンティックな花柄でも、色はヴィンテージ風なものを選べば、今年風。レトロな雰囲気の花柄が旬です。ワンピースなどが取り入れやすいでしょう。

 

■ストライプ

Beautiful woman sitting on beach in white shirt, smiling

今年はストライプ柄が新鮮に感じられます。スッキリとして見えるので、積極的に取り入れてほしい柄です。

縦や斜め、横(ボーダー)など表情は豊か。異なるストライプで合わせる「ストライプonストライプ」も良さそう。シャツやパンツで組み合わせてみては?

 

■トロピカルモチーフ

パイナップルやバナナ、チェリー、ストロベリーなどのフルーツモチーフが、注目を集めそうです。

南国をイメージする鳥など、トロピカルなプリントに注目!Tシャツやニット、バッグやネックレス、イヤリングなどのアクセサリーにまで広がりを見せています。

 

【2017年春夏のトレンドアイテム・ベスト5】

 

■インパクトドレス

今年は、インパクトのあるデザインのワンピースがたくさん登場します。ラッフルやドレープ、アシンメトリー、ワンショルダー、スリップなど、選ぶのに困っちゃうかも!?

 

■オフショルダーorワンショルダートップス

170104_06image

去年から引き続き、人気のオフショルダー。2017年は、さらに進化を遂げてワンショルダーも目立ってきます。

 

■スリットorアシンメトリースカート

スリット入りやラップスカート(巻きスカート)は、大人セクシーを醸し出す重要アイテム。歩くと足がチラリと見えて、上品に色気を引き出します。

 

■サマーアウター

2017年トレンドのオーバーサイズのサマーコートは、バスローブ風、ベンチコート風など多様なスタイルで登場!

 

■ハイウエスト、フレアデニム

ヒッピーやカウンターカルチャーを彷彿させるデニムが、2017年だからこそ新しい! ファッションの自由や楽しさを、今の時代ならではの個性として表現してくれます。

 

【コーディネートのお手本にしたいファッショニスタ】

 

■ジジ・ハディッド

愛らしいフェイスに抜群のファッションセンスを持つジジに、モード界は「最も旬」と太鼓判を押しています。ファッションアイコンとして世界中が釘付け!

 

■アレクサ・チャン

不動の人気を誇る、アレクサ。クラシックでレトロな大人ガーリースタイルのお手本といえるでしょう。

 

■オリヴィア・パレルモ

エレガントで上品なアイテムをアレンジするなら、オリヴィアの右に出る人はいません。確固たる人気を確立しています。

 

■イリーナ・シェイク

セクシーでグラマラスなドレスや、ランジェリーライクな装いはもちろん、アスレジャー風のスタイルもヘルシーセクシーなムードで着こなす、イリーナ。イメージが固定されないところが、彼女ならでは!

 

■萬波ユカ

ヴィンテージや古着の着こなしをお手本にするなら、萬波ユカさん。気軽さと大胆さに、たくさん見習うべきところがあります。

プロが予想する2017年春夏のヘアメイクトレンド

Young woman applying makeup in a studio

次に、女性なら絶対に見逃せない「ヘアメイク」のトレンドに注目!

2017年春夏は、ショートが流行る? それとも、ボブ?定番のロング? ヘアメイクアーティストの佐藤敦俊さんに聞いてみました。

 

【2017年春夏のトレンドヘアスタイル】

 

■マニッシュショート

ジェンダーレスな女性像を表現するなら、このスタイル!

2016年秋冬に流行ったマニッシュショートは、引き続き2017年も注目を浴びます。メリハリのある柔らかな印象は、襟のある洋服にも合わせやすく、スタイリングも簡単。ずっとロングヘアだった人も、今年はショートに挑戦してみては?

 

■センターパート

アニマルやアフリカンのファッショントレンドにはまるスタイルです。

顎のラインまで前髪を伸ばせば、小顔効果もバッチリ!髪をまとめるか、下ろすかでも印象が変わるので、服装に合わせて違った雰囲気を醸し出せます。

 

■ラフウェーブ

とれかけたパーマのようなゆるいウェーブスタイル。

頑張りすぎないイメージが、柔和な女性らしさを作り出します。お手入れが簡単で、カジュアルなファッションにも、モードなテイストの服にも合わせやすいでしょう。

 

【2017年トレンドのヘアカラー】

 

■透明感のあるベージュホワイト系

コンサバな王道女子にオススメ。上品で可愛らしいムードを漂わせます。

 

■エスニックカラーのオレンジ系

少しオシャレに決めたいときには、オレンジ!アフリカンパンク・ギークなファッションにもはまるカラーです。

 

【2017年春夏に流行るヘアアレンジ】

 

■センターパート×おだんご

 

センターパートで前髪はタイトにして、クラシカルな雰囲気を作るのがポイントです。後ろのまとめ髪は、2016年まで「低め」が主流でしたが、高めにもってくると2017年風。今っぽい仕上がりのお団子スタイルになります。

①センターパートで分ける

②耳前の髪を残し、それ以外の髪を耳の高さでひとつに結ぶ

③前髪を結び目の下で留める

170104_08image

④トップの髪をつまんで引き出しバランスをとる

⑤留めた前髪も一緒に、結んだ髪を二つに分けねじっていく

⑥ねじった部分をつまんで引き出しルーズに

⑦結び目に巻きつけてピンで留める

170104_09image

⑧完成!

170104_10image

■ロング×一本お下げ

 

顔周りをルーズに下ろして、ゆるいとれかけパーマのようなウエーブにするのがポイントです。分け目はやはり、センターパートがオススメ!

まとめ髪を結ぶ位置は、耳より高くして、少しシュッとしたイメージにしましょう。結びも三つ編みもきつめにすると、前の後れ毛とのメリハリが出て、オシャレな印象になります。顔周りの毛は多すぎないようにバランスをとるのが、キレイに見せるコツ!

①前髪を残し、顎から耳の一直線上の高さでひとつに結ぶ

170104_11image

②結んだ髪を三つ編みしてゴムで留める

170104_12image

③前髪はセンターパートに分け、片方ずつねじってコテに巻きつける

170104_13image

④完成!

170104_14image

【2017年のトレンドメイク】

 

■自然な太眉

あえて細く形を整えない、ナチュラルな眉が、2016年から引き続き人気です。自然な太さで、少しアーチのかかった、やさしい印象を作るのが今年風。

ヘアカラーはベージュ系が2017年のトレンドなので、アイブロウは合わせてくすんだ色味にすると良いでしょう。

 

■ポイントカラーのアイメイク

明るめのカラーで、ちょっと遊び心のある色をまぶたに乗せると、新しい自分を見つけられるはずです。

2017年は、濡れた質感がトレンド!オレンジやピンクのクリームアイシャドウでパールを仕込んでから、指でメインになるカラーを一色塗ってグラデーションを作ると、きれいに仕上がります。

 

■ナチュラルチーク

2016年までは主張するチークが主流でしたが、2017年は「肌に溶け込むような、ナチュラルチーク」を意識しましょう。

アイメイクで使う色味に合わせて、ピンク系やオレンジ系にも挑戦してみては?ポイントは、ふんわりと柔らかく色を乗せることです。

 

■リップか目元をはっきりと

2017年春夏のトレンドメイクは、ポイントをどこに置くのかで変わります。リップか目元か、ポイントを事前に決めてから色を乗せていくと良いでしょう。

目元にナチュラルな色を使うなら、リップはオレンジなど、ビビットな色がオススメです!

170104_15image

170104_16image

▲今年のトレンドカラーのアイシャドウ・チーク・リップ

 

【2017年のトレンドネイルは「フェミニン」】

 

今どきは、ネイルもトレンドを追いかけるのが当たり前!定番の色とデザインばかりを繰り返している人は、ぜひ、2017年風に攻めてみましょう。

どんな色、モチーフを押さえておけばいいのか、ネイリストの内田千由希さんに教えてもらいました。

170104_17image

■フェミニンカラー

パステルピンク、コーラルピンクなど淡くて優しい色に、ベージュやブラウン、オレンジを組み合わせるなど、2017年はフェミニンカラーがイチオシです!

 

■自然をイメージさせるデザイン

2017年の春夏は、2016年の秋冬に引き続き、ボタニカル柄や天然石デザインが人気!

フードアナリストが2017年春夏に注目している料理は?

Chocolate bar, candy sweet, dessert food on wooden background

ファッションとヘアメイクの次は、やっぱり食べ物!おいしく食べ、ヘルシーに一年を過ごすには、どんなフードに注目するべき? 食のトレンドを発信しているフードアナリストの平林玲美さんに聞いてみました。

 

【2017年のトレンドフード・ベスト5】

 

■ギルトフリー・スイーツ

食べても罪悪感のない、女性に嬉しいヘルシーなスイーツです。

グルテンフリーやウィーガン(完全菜食主義者)向けのスイーツが、2016年から引き続き流行ります。「スイーツ=太る」という概念を覆す、「ギルトフリー=罪悪感がない」に注目!2017年は、甘いものを食べても体に負担をかけないスイーツが続々と登場する模様。

 

■進化系チョコレート

糖質オフやカカオ含有率の高いハイカカオチョコレート、非加熱のローチョコレートなど、ヘルシーなチョコレートがたくさんの女性たちに好まれるでしょう。

ギルトフリー・スイーツの一種といえますが、特にカカオの栄養・美容効果に注目した進化系チョコレートが多数登場します。

また、腸内環境を整える乳酸菌を含んだチョコや、糖の吸収を抑える食物繊維の働きをするチョコレートなど、「食べてキレイになる」という、機能性の進化系チョコレートもいっそう目立ってくるはずです。

 

■ミールキット(エフォートレス食品)

あらかじめ下ごしらえされた食品を、少し手をかければ完成するという食材・調味料のセット。フランス生まれの冷凍食品、「Picard(ピカール)」に代表されます。

女性の社会進出が常識化し、時間と手間暇をかける料理より、サッと作れる時短料理に女性たちの興味が集まっています。2017年は、時短ながらもオシャレに仕上がるミールキットを、多くの人が活用するはず。料理初心者でも手軽に調理できるところが魅力で、ホームパーティーにも便利です。

 

■ブロススープ(だしスープ)

170104_19image

ブロス(だし)スープのことで、野菜のくずを使ったベジブロスや、牛や豚、鳥の骨を使った骨ブロスなどがあります。

普段捨ててしまう野菜くずや肉の骨には、実は豊富な栄養価が含まれています。アンチエイジングや免疫力アップに効果的とされており、エコでコスパも良いと幅広い年齢層から注目されること間違いなし。一度作れば冷凍できるところや、他の料理へのアレンジ幅も大きいところが魅力です。

 

■コンフォードフード

おふくろの味ともいうべき「家庭の味」。どこか懐かしく、ほっとするような料理が意外にももてはやされます。

「ちょっといいもの」という高級志向が続いた中、原点に立ち返る懐かしの味に2017年は注目が集まりそう。特に、ニューヨークではワッフルにチキンとメープルシロップを合わせるチキン&ワッフルが人気上昇中。韓国チキンのような、海外のB級グルメが上陸するかもしれません。

 

【2017年の春夏にオススメの食材】

 

■甘酒

飲む点滴といわれるほど栄養価の高い甘酒は、近年さらにパワーアップ。無添加の麹菌だけで作ったものや玄米と合わせた玄米甘酒が登場しています。効率的なエネルギーとして働くブドウ糖・アミノ酸に加え、美肌に欠かせないビタミンB1、ビオチン、疲労回復に効果的なビタミンB2、B6など必須ビタミンが豊富です。

冬(正月)に親しまれる甘酒ですが、江戸時代には夏の季語として親しまれていました。栄養価が高いため、夏バテ予防に効果的です。温めて飲むのはもちろん、冷やして飲んだり、シェイクにしたりして飲むのがオススメ!

 

■レッドフルーツ

Cowberries, red bilberries, cranberries

レッドフルーツとは、その名の通り赤い色をした果物。アセロラやベリーなど、赤い色をしたフルーツはビタミンを多く含み、美白や美肌などの美容効果が高いのです。抗酸化作用で細胞の酸化=老化を抑え、アンチエイジングにも期待できます。

春は肌質が大きく変わる時期なので、美肌ケアが必要。また、これまでジュースやスムージーなどで楽しんできたレッドフルーツが、今年初めにはパウダータイプで登場し、注目が集まりそうな予感!

 

■ベジタブルヨーグルト

野菜のもつビタミンミネラル食物繊維と、乳酸菌が融合することで、一度に高い栄養を補給できるベジタブルヨーグルト。

ヨーグルトや緑黄色野菜は、アレルギー対策に有効なので花粉症の軽減が期待できるでしょう。また、穀類の入ったヨーグルトであれば、植物性タンパク質も豊富なため、細胞を強くして花粉症を予防してくれます。

 

■ビーポーレン

花の蜜と花粉を、蜂の酵素で丸めたビーポーレン。人工甘味料と違い、体に優しく、古代ギリシャでは「神々の食べ物」、ヨーロッパでは「パーフェクトフード」と呼ばれています。

ビタミン、ミネラル、タンパク質を多く含むので、栄養価が高いのです。

春に悩まされる花粉症の症状軽減に効果が期待できます。近年注目されたマヌカハニーやプロポリスよりもその効果は高いそうです。

 

■青いスーパーフード

スピルリナに代表される青いスーパーフードは、ポリフェノールが豊富。抗酸化作用があるので美肌や美白、老化予防などアンチエイジングに期待ができます。

2016年まではサプリとして登場していたスピルリナが、2017年は着色料として身近な商品にも活用され始めます。人工着色料は体への負担が危惧されていたため、ぜひ注目を!

肌質に変化が生じる春夏には、積極的に摂りたい食材です。

 

【2017年春夏に流行る料理】

 

■ポキ

170104_21image

魚を細かく切って調味料と和えたポキは、美容に気を付けたい女性はすすんで食べたい料理。ハワイで人気のアヒポキ丼は、マグロと野菜を細かく切って、ユッケのような味付けがされています。食べやすく、食欲増進になるごま油を使えば、男性にも好まれるでしょう。

数年続いた肉ブームから、今年は魚にシフトする傾向があります。魚に含まれる脂質は体内で酸化しない良質な油。アンチエイジングも期待できるほか、体に潤いをもたらしてくれるので、乾燥対策や便秘対策にも効果的です。

アヒポキ丼は、細かく刻んで混ぜるだけ。料理が苦手な人でも手軽に調理ができ、見栄えも良いため、おもてなし料理としても活用できます。

 

■窒素飲料・窒素フード

170104_22image

ユニークな料理として2017年に流行りそうなのは、液体窒素を使う料理。

デンマーク・コペンハーゲンにあるレストラン、「ノーマ」発祥の分子料理が、今年は身近な料理やスイーツでも使用されるでしょう。日本ではマンダリンオリエンタルホテル東京での、モラキュレーバーで採用されています。

液体窒素料理のなかでも、2017年はアイスが流行の予感!ハワイやオーストラリア、韓国ではすでにヒットしていて、目の前でモクモクとした煙の中、アイスが一瞬で完成するパフォーマンスも魅力的です。液体窒素で瞬間的に凍らせるので、使用できるフレーバーが多いのも特徴でしょう。

 

■ピタヤボウル

2017年に、新感覚フードとして関心を集めそうなのは、ピタヤボウル。

アサイーボウルに続く、スーパーフードのハワイメニューですが、ピタヤとはドラゴンフルーツのことです。日本ではあまり親しまれていないものの、海外では栄養価の高いフルーツとしてつねに人気!ピタヤボウルに使用されるのは、ドラゴンフルーツの中でも一番甘いレッドドラゴンが使われます。

アサイーボウルブームが落ち着きを迎える中、2017年は段々とピタヤボウルにシフトする傾向があります。ピタヤはアサイーよりも栄養価が高く、特に抗酸化作用が高いので、美肌やアンチエイジング、整腸作用や生活習慣病の予防にもなるでしょう。

「アサイーよりも色が鮮やか」という点でSNS映えするのも、流行する一つの理由です。

 


 

 

beautiful girls toursits looking into tablet pc

「2016年はあっという間に過ぎてしまった……」という人ほど、今から細かく2017年春夏のトレンドをチェックしてみては?自分でも取り入れられそうなものをしっかりと押さえておけば、一年の充実度がグンと濃くなるはずです。

キレイでヘルシーな一年を目指すなら、今回ご紹介したファッション、ヘアメイク、フードはどれも欠かせません。日々少しずつ意識して、「いい女度」を上げましょう!

 

  • 監修者様プロフィール

 

170104_24image

ファッションジャーナリスト・宮田理江

ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。新聞からSNSまで多彩なメディアを通じ、海外・国内コレクションのリポートや最新トレンドの紹介、ファッション予測、着こなし解説、市場動向分析などを多面的に手掛けている。バイヤー、プレスなど業界での豊富な経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした消費者目線での解説が好評。

公式サイト:http://riemiyata.com//

 

170104_25image

ヘアメイクアーティスト・佐藤敦俊

店舗の立ち上げからアーティスト育成まで、国内で幅広く活躍した後、上海にてアパレルメーカーの専属ヘアメイクアーティストに就任。中国・香港のショップスタッフのヘアメイクやコーディネート指導、ファッションショーのヘアメイクなどを担当。高い技術とセンスで外部からの派遣依頼も多く、多岐にわたり活躍中。

公式サイト:http://www.haruka.co.jp/index.html

企業サイト:http://www.haruka.co.jp/company/

Instagram:https://www.instagram.com/atelierharuka_satoatsutoshi/?hl=ja

 

 

170104_26image

ネイリスト・内田千由希

アトリエはるか、新ブランド「MANICURE HOUSE」の店長に抜擢され、コンテストでは、ISSEロングビーチネイルコンペティションon my own NOVICE 1位を受賞。

ネイル歴11年。これまで1万人以上にネイルサービスを提供。

企業サイト:http://www.haruka.co.jp/company/

Instagram:https://www.instagram.com/atelierharuka_uchida/?hl=ja

 

 

170104_27image

フードアナリスト・平林玲美

フードアナリスト/体質改善ダイエットアドバイザー。生島企画室所属。“第4代食のなでしこ”として食のトレンド情報を発信。溢れる情報の中から本当に有益なもの、身体に良いものを精査し、自己免疫を高める身体に導く体質改善アドバイザーとしても活動している。
ブログ:http://ameblo.jp/remi-hirabayasi/
インスタグラム:https://www.instagram.com/remi_hirabayashi/

 

関連記事

ページ上部へ戻る