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2017/3/29

春気分を先取り!桜を楽しめるスイーツ・ワイン・お弁当特集 #123

今年のお花見の計画はもう立てましたか?
暖かくなって春めいてきた今日このごろ、「いつにする?」「どこで見る?」と、友達や彼氏との間でもお花見の話題でもちきりですよね。

そこで今回は桜モチーフのスイーツとワイン、お弁当レシピをピックアップ。
自宅や公園、ホームパーティーで、お手軽に春気分を楽しめる桜アイテムをご紹介します!

 

目と舌で楽しむ、桜モチーフのお菓子たち

まずは、目で見て楽しい、味わっておいしい、桜をモチーフにしたお菓子をご紹介。

桜の花びらが美しいゼリーと、桜の花を表現した上生菓子の2種類です。

 

【桜が花開く極上ゼリー】

 

山葡萄をたっぷりと使用した代表銘菓「さなづら」で知られる、明治16年(1883)創業の老舗和菓子店、菓子舗栄太楼。この店の春のお楽しみといえば、「さくらゼリー」です。職人の技を活かした手作りの逸品で、毎シーズン楽しみにしているファンもたくさん。

 

まるで桜が咲いているかのような見た目は、ゼリーの中で花びらが開くように、職人さんが一輪一輪丁寧に行っている手仕事だからできるもの。また、桜のイメージをそのまま味に反映できるように、甘さ、風味にもこだわっているそうです。

ゼリーに使用している桜は国産の桜・関山です。神奈川県西部の丹沢山麓で栽培された濃紅色の八重桜で、こちらも手作業で加工しています。桜は十分に熟成させているため、色が鮮やかで香りも豊か!

 

気になる味は、ゼリーの色合い同様にほんのり甘く、桜の風味をしっかり感じられる上品なテイストです。一般的なゼリーよりもぷるるんとした食感を楽しめます。

桜の季節に味わう極上スイーツは、お祝いごとや手土産にもぴったり!

販売価格:1個250円(税込み)、リボン付きプチギフト 300円(税込み)

※季節限定商品

 

【桜の花を表現した上生菓子】

東京・神楽坂に根付いて70年、徹底した原材料の吟味と、手間を惜しまない手作りの和菓子にこだわっているのが五十鈴(いすず)です。

春に発売される「桜の上生菓子」は、練り切り(こし餡)3種類ときんとん(つぶ餡)が1種類。中の餡は、絶妙な柔らかさと小豆の香りを感じられる、素朴な味わいです。

また、多様な桜を表現した上生菓子のデザインにも注目。ひと口にと桜といっても、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜など数え切れないほどの種類があり、それぞれ異なる色や花の形を繊細なデザインで再現しています。

ほんのりと暖かみのある春を生菓子で感じてみては?

販売価格:4種類の中から2個詰め合わせて799円(税込み、箱代を含む)

※季節限定商品

 

口の中に春が広がるオシャレな京あめ

京都にいくつかある京あめのお店。その中でもクロッシェの京あめは、伝統的な技法とヨーロッパの発色技術を重ねて作り出された、新しい時代の京あめとして話題です。

ちなみに京あめとは、古くから京都の中だけで作られる飴のこと。酸化剤などをできるだけ使わず、砂糖と水飴と香料で生み出す優しい風味の飴で、手鞠飴を筆頭に昔から親しまれてきました。

クロッシェでは、京あめにヨーロッパの引き飴の技法を取り入れ、高温で練り上げた飴を何度も手で引き延ばし、空気を混ぜていくことによって輝きを生み出しています。飴の色にもこだわり、日本とヨーロッパの着物やドレス、工芸品、絵画美術品などをモチーフにしているそうです。

 

【桜をモチーフにした京あめ】

 

古都・京都は何百年も前から桜の名所で、寺社仏閣はもちろん、街のいたるところに桜が見られます。紅葉を見られる秋と同じく、春も多くの観光客が京都に訪れるシーズンです。

クロッシェには、京都で古くから愛でられてきた桜をイメージした京あめがあります。

京都の桜をイメージした「京桜」、地元の人から「祇園さん」として親しまれる八坂神社奥にある丸山公園の桜の銘木・祇園枝垂桜をモチーフにした「祇園桜手鞠」、『源氏物語』に登場する光源氏の春の衣装からインスピレーションを受けた「桜襲(さくらのかさね)」、清少納言の『枕草子』の情景から作られた「京春霞」の4種類です。

京桜(桜餅風味:540円)

平安時代には現代と同じくらいの桜が京都に植えられていたと言われ、嵯峨天皇(在位809年~823年)の時代に花見の宴が始まったとされます。紅葉で色づく秋の京都と対をなし、桜一色になる春の都を表現しました。

祇園桜手鞠(ブルーベリー風味:540円)

八坂神社の東側、円山公園の中心にある祇園枝垂桜の堂々と咲き誇る様はまさに京の桜の代表格。その枝垂桜をイメージした京あめです。

桜襲(ピーチソーダ風味:540円)

色組みは、『源氏物語』第八帖「花宴」で「桜の唐の綺の御直衣、葡萄染の下襲、裾いと長くひきて」と表わされた、光源氏の直衣姿からイメージしています。

京春霞(洋梨風味:540円)

平安時代の三十六歌仙、紀貫之が歌った「春霞たなびきにけり久方の月の桂も花や咲くらむ」の通り、京都の冬は春の霞で終わりを告げます。色組みは『枕草子』の情景をイメージ。

 

京都の桜の奥深さを感じられる京あめは、年配の方への贈り物にも重宝しそうですね。

 

桜の花びらが入ったほんのりピンクのロゼワイン

ホームパーティーや桜の下でのお花見に欠かせないのがお酒です。せっかくなら、桜の花びらが入ったピンクのロゼワインで、春のパーティーを盛り上げましょ♪

年々進化を遂げる日本ワイン。山梨県勝沼町の自社畑で栽培されたブドウを使い、ワインを造っているのが白百合醸造です。個人ワイナリーでありながら、そのこだわりから生まれる品質の高さでワイン通をもうならせています。

お花見にぜひ持参したいのは、こちらの「ロリアン さくらのワイン」。

なんと言ってもロゼワインに浸してある八重桜がキュート!飲み口はフルーティーな甘口なので、お酒が弱い女性でも楽しめます。グラスに注ぐと春の香りが満ちあふれるので、乾杯のお酒にもぴったり。飲む前に10℃前後に冷やすのがオススメです。上級者向けには、バニラアイスにかけたり、凍らせてかき氷のようにして食べたりする楽しみ方もあります。パーティーに華を添えてくれること間違いなし!

アルコール分:6%

1本あたりの容量:500ミリリットル

価格:1404円(税込み)

※季節限定品のため、なくなり次第販売終了

 

桜の下で食べたいお花見弁当レシピ

お花見においしい手作り弁当を持参すれば、好感度もアップ❤

見た目はもちろん、食べても満足な、お花見デートにぜひ作っていきたいお弁当のレシピをご紹介します!

 

【お弁当の内容】

 

・3色おむすび(桜むすび&鮭、しその実漬けむすび、手毬むすび&梅干)

・白ごま和風照り焼きチキン

・ミニ卵巻き

・アスパラ肉巻きのしょうが胡椒焼き

・カニカマはんぺん 桜のせ

・ボロニアソーセージの桜型抜き

・ミニミニトマト

・野菜スティック

・2色のドレッシング(マヨネーズ・コブドレッシング)

 

【3色おむすび(桜むすび&鮭、しその実漬けむすび、手毬むすび&梅干)】

■材料(2人分)

 

・ごはん

※大きさはお弁当箱に合わせます。

今回は1種類×3個で合計9個分。1つの大きさ・直径約4cm。

・市販の「花おすしの素」 大さじ1・1/2

・鮭 1/2切れ

・桜の塩漬け (おにぎり3個分)

・市販のしその実漬け 大さじ1程度

・海苔 全形1/4枚

・梅干 3個

 

■桜むすび&鮭の作り方

 

①桜の塩漬けは10分ほど水につけて塩抜きしておく。

②鮭は皮を外して3等分にしておく。

③クッキングペーパーを敷いたフライパンに鮭を乗せ、両面を焼く。火が通ったら火を止めて冷ましておく。

④ラップの中心に桜を置き、花おすしの素を混ぜたごはんを乗せ、さらに焼いた鮭を乗せて包むようにラップを絞ってまとめる。

※焼き鮭が大きすぎるときは小さくカットする。

⑤ラップの余分な部分をカットして包み直す。

 

■しその実漬けむすびの作り方

 

①しその実漬けを混ぜたご飯をラップで絞るようにまとめる。

②ラップの余分な部分をカットして包み直す。

 

■手毬むすび&梅干の作り方

 

①海苔はキッチンバサミを使って、幅5㎜程度の細さにカットする。

②①を半分に折ってカットしておく(1個につき3本必要)。

③ラップの上に海苔を交差させて置く。

④海苔が動かないように仮止めのご飯を少し乗せる。

⑤さらにご飯を乗せて、種を抜いた梅干を入れたら、ラップで絞るようにまとめる。

⑥ラップの余分な部分をカットして包み直す。

おむすびは1つずつ食べやすく、蓋を開けたままでも乾燥しないように、ラップのまま詰めるのがポイントです。

 

【白ごま和風照り焼きチキン】

■材料(2人分)

 

・鶏もも肉 1/2枚

・めんつゆの素(2倍濃縮タイプ)大さじ3

・砂糖 大さじ2

・水 大さじ3

・白ごま 大さじ3

 

■作り方

 

①鶏もも肉を1口サイズにカットする。

②中火で熱したフライパンに、①を皮を下にして並べ、こんがり焼く。

③皮にしっかり焼き色が付いたら返して焼く。

④めんつゆの素・砂糖・水を混ぜ合わせて回しかける。時々鶏肉を返しながら調味料と絡める。

⑤調味料にとろみがつく程度に煮詰めたら火を止め、上からたっぷりの白ごまを振って冷ます。

 

【卵巻き】

■材料(2人分)

 

・卵 中玉1個

・砂糖 小さじ1

 

■作り方

 

①コンロの横に濡れ布巾を置いておく。

②フライパンを中火で熱し、サラダ油を敷いた後、キッチンペーパーできれいにふき取る。

※油が残っていると卵液が動きすぎてきれいに焼けないので注意。

③弱火にした後、卵と砂糖をよく混ぜ合わせて卵焼き器に流し入れ、火から離して円を描くように回しながら卵液を伸ばす。

④卵液が動かなくなったら卵焼き器を濡れふきんの上に乗せ、薄焼き卵の縁が少しめくれてくるまで置いておく。

⑤完全に火が通る前に薄焼き卵をラップの上に乗せてくるくる巻き、ラップに包んだまま冷ます。

⑥冷めたら両端を数ミリカットして4等分にする。

▲ラップに乗せて、くるくる巻くから簡単!

 

【アスパラ肉巻きのしょうが焼き】

■材料(2人分)

 

・アスパラ2本

・豚ばら肉 3枚

・塩

・粗挽きこしょう 少々

・醤油 小さじ2

・おろししょうが(チューブ使用) 1㎝程度

 

■作り方

 

①アスパラは、下の部分を3㎝ほど切り落として1/3にカットする。ラップに包み、レンジで30秒ほど加熱して冷ましておく。

②豚バラ肉に軽く塩を振り、1本分のアスパラに巻きつける。

③フライパンを中火で熱し、豚肉の閉じ目が下にくるようにして焼く。閉じ目に火が通ってバラ肉がくっついたら、転がしながら全体に焼き色をつける。

④醤油におろししょうがを溶かし、フライパンに回しかけてから火を止める。豚肉を転がして全体になじませる。

⑤粗挽きこしょうを振る。

 

【カニカマはんぺん 桜のせ】

■材料(2人分)

 

・はんぺん 1/2枚

・スティックカニカマ 4~5本

・小ねぎ 1本分

・マヨネーズ 小さじ2

・桜の塩漬け 3~4個分(10分ほど水につけて塩抜きにしておく)

 

■作り方

 

①スティックカニカマのフィルムを剥がし、5㎜程度に刻む。

②カニカマとはんぺんをビニール袋に入れて、材料を潰すようにして混ぜる。

③はんぺんが潰れたら小ねぎを入れて混ぜ合わせ、最後にマヨネーズを入れて混ぜる。

※先にマヨネーズを入れてしまうと潰しにくくなるので注意。

④熱したフライパンに小さく丸めたカニカマはんぺんを入れ、1分ほど転がしながら焼く。

⑤焼き色がつきすぎないように注意する。

⑥盛りつけ時に塩抜きした桜を乗せる。

 

【ボロニアソーセージの桜型抜き】

■材料(2人分)

 

ボロニアソーセージ 輪切り1~2枚分(※ない場合は、厚切りハムでもOK)

 

■作り方

 

①ボロニアソーセージを厚さ5㎜ほどにカットし、桜の型抜きをする。

②フライパンで軽く焼き色をつける。

 

【野菜スティック】

■材料(2人分)

 

・大根 5㎝分の1/2

・ニンジン 中5㎝

・キュウリ 1本(5㎝×2分)

 

■作り方

 

①大根とニンジンはよく洗ってから皮をむいて切る。

②キュウリはほかの野菜とあわせた長さにカットして切る。

※入れる容器の高さに合わせて野菜をカットすること(今回は高さ5cm)。

 

【野菜スティックの2色のドレッシング】

 

■材料(2人分)

・マヨネーズ 適量

<コブドレッシング分>

・マヨネーズ 大さじ2

・ケチャップ 大さじ1

・はちみつ 小さじ1(砂糖でもOK)

・粗びき黒こしょう 適量

・レモン汁 小さじ1

・おろしにんにく(チューブ使用) 5㎜程度

・チリパウダー 小さじ約1/4

・クミンパウダー 小さじ約1/4

※チリパウダーとクミンパウダーが入るとコブドレッシング風。なしでもOK。

 

その他、ミニトマト適宜、グリーンレタス適宜、レモン1/8カットを使って弁当箱の隙間を埋めたら完成です!

 


 

いかがでしたか?写真を見ているだけでお花見が楽しみになりましたよね♪

 

桜スイーツや桜ワイン、桜をイメージしたお弁当があれば、お花見もより一層盛り上がっちゃうかも。

 

ぜひお花見パーティーやお花見デートの参考にしてくださいね。

 

◆監修者プロフィール

【和菓子】

株式会社 菓子舗 榮太楼

明治16(1883)年、秋田県秋田市川反で創業し、130年以上の歴史を持つ老舗菓子店。

代表銘菓に「さなづら」「御幸の華」「さくらゼリー」「赤まん」「青まん」など。職人の技を活かした手作りにこだわり、感動を与え続けるお菓子作りを目指す。商品はオンラインでも購入可能。

公式サイト:http://www.eitaro.net/
ECサイト:http://item.rakuten.co.jp/akita-eitaro/c/0000000130/

 

五十鈴

昭和21年(1946)創業、東京・神楽坂にある和菓子屋。店名は先代が若い頃に参拝していた伊勢神宮の近くを流れる五十鈴川から。

看板商品の甘露甘納豆をはじめ、四季折々の和菓子を提供している。

商品は電話またはFAXからも注文可能。

公式サイト:http://isuzu-wagashi.co.jp

 

 

【スイーツ】

京あめ クロッシェ

平成25年(2013)2月14日、京都四条の綾小路富小路東入ルにお店をオープン。創業140年を超える京都で最古の飴づくりの会社「今西製菓株式会社」の専務と、旧友で、元は神戸の洋菓子メーカーでマーケティングと商品企画を担当したオーナーが組み、「新しい時代の京あめを生み出そう」、という意図で立ち上げた。

飴の種類は約100種類。お店には常時50種類ほどが並ぶ。

住所:京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69

営業時間:10:30~19:00

不定休

公式サイト:http://www.crcht.com

 

 

【ワイン】

白百合醸造

昭和13年(1938)に創業し、ぶどう栽培からワイン造りまで一貫して取り組む個人ワイナリー。ロリアン(L’ORIENT)は「東洋」を意味する仏語で、ヨーロッパに劣らない高水準のワインづくりを目指し名づけられた。ワイナリーでは工場見学や試飲・テイスティング、農作業などが通年で体験可能。

公式サイト:http://www.shirayuriwine.com/
商品ページ:http://www.shirayuriwine.com/winelist/sakura-no-wain

 

【お弁当】

YUKA

少々ワーカホリックな生活を送る仕事好き社会人。東京23区内在住。

働く女が自分時間を愉しむ秘訣として、自分弁当を中心に、作りおきや保存食作りなどの「食」にまつわる日常と手作り時間を綴った「YUKA’sレシピ♪」は、ほぼ毎日更新中。

公式ブログ:http://yukarecipe.exblog.jp/

 

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